12年03月12日 その2
ご存知トーテムポール 1964年に上野ライオンズクラブが建立したのだが・・・ 誰かやめようって言わなかったのかな
その手前を北に進むと上野東照宮だが、ここはちょっと怖いんだよな ホームレスとカラスの大群が待ち構えている
石造明神鳥居 1633年、前橋城主・酒井忠世が建築奉納 関東大震災でも微動だにせず、建築界の金字塔と誉れ高い
これも震災を切り抜けた・・・わけがない 一体どんなものを売ってるのか、次回の宿題としよう
水舎門 1651年、造営奉行の阿部重次が寄進
これ、何の札か分かる? 江戸の火消しの一覧だよ かっけー
石灯籠 諸国大名により寄進されたもの 1624〜43年に17基、1651年に200基前後、1716〜35年以降に25基が奉納された
右手に見えるのは五重塔 この全長32Mの巨塔は、1631年、総国佐倉城主・土井利勝が寄進奉納 8年後に花見客の悪戯で焼失するが(笑)、同年、あっという間に再建された
元々の所有権は上野東照宮にあったが、明治の神仏分離により寛永寺へ 1958年に東京都に寄贈されると、登記簿上は上野動物園の敷地内ということに 動物園に入場しなければ近くに寄れない五重塔はたぶん世界でこれだけ
と、今日はここまで 9時30分にならないとここから先に行けないのよ 今はまだ8時25分なものでね
この先は透塀、水舎、銅燈籠、唐門、本社と見所満載 これまた次回の宿題にしよう
春の木漏れ日の中、いつも早足のおれものんびりと
で、上野動物園
この2人はまず間違いなく家出 15、6歳かなあ 大人が近づくと蹲って顔を隠すの おれがあまりにイケメンだから恥ずかしくてそうした可能性もあるけど
正門 ここは昔から変わらないなー
その隣りの東京都美術館は大改装中 施主はちゃんと石原慎太郎だったよ
そのまま道なりに進むと旧東京音楽学校奏楽堂が見えてくる
1890年竣工の日本最古の木造西洋式音楽ホール
左右の建物は東京藝術大学
東に進むと国際子ども図書館があり、更にその先には寛永寺の本堂がある 2010年12月のぶらりで紹介したね
で、東には向かわず都道神田白山線(都道452号)を下っていくと
旧因州池田家表門があり
東京国立博物館に至る
今日はお休みなんだよなー
道を挟んで西側に国立科学博物館があるが
なにやら物々しい雰囲気(←今日は変換できた)
なーんだ、ドラマのロケか
警備が適当だから再現Vか何かだろうな さすがにスターがいたらおれのような怪しい男がここまで接近できまい
おっと、自分で言っちまったぜ
お隣りさんは国立西洋美術館
その前にある東京文化会館の横を通ると
上野駅の公園口 ぶらりで何度も登場してるね
で、日本藝術院の横を抜けて
上野の森美術館を左手に見たところで
午前9時となる 旅行代理店・ビッグホリデーに電話をし、フェリーの欠航による催行中止を報告する つまり、ようやくここで八丈島ぶらりのケリがついたわけ
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