12年9月24日 その7
つり銭ちょろまかされた
200円
ここは泣き寝入りするしかないよなー いいおっさんがバイトのねーちゃん捕まえて泣きながら200円返して!!って言えないし 逆に何か疑われても困るし
はあ・・・
おー来た
来た来た来た来た
来た来た来た来た来た来た来た来た来た来た来た来た
やっぱテンション上がるなー
サンライズ瀬戸 東京駅と高松駅を結ぶ寝台特別急行列車 運行事業者はJR四国とJR東海で、経由線区は東海道本線・山陽本線・宇野線・本四備讃線・予讃線 走行距離は801.7kmで、走行時間は下りが9時間27分で上りが9時間42分 東京駅・岡山駅間はサンライズ出雲を併結する 車両は285系(JR西日本)3編成と285系3000番台(JR東海)2編成 下りは1号車から7号車が、上りは8号車から14号車がナンバリングされる 98年7月10日運行開始
編成は7両で、A寝台、B寝台、普通車座席指定席が用意される A寝台には「シングルデラックス」が B寝台には「サンライズツイン」「シングルツイン」「シングル」「ソロ」が 普通車座席指定席は「ノビノビ座席」が設定される 内装は木の温もりをテーマとした木目調のデザインで統一 個室の設計は「ミサワホーム」
ひとつずつ見ていくよー
まずは13号車から この車両にはシングル(20室)とシングルツイン(3室)が設定されている
シングルツイン 次頁で紹介するシングルとほぼ同じスペースに2段ベッドを設置している 上段はあくまでも補助ベッドという位置づけで、跳ね上げて収納することができる 部屋の高さは210cm
下段のベッドサイズは196cm×60〜70cm トワイライトでレポしたように、ソファーとして使用することができる 寝台料金は9170円で、2名利用は+5250円
続いて12号車 この車両にはシングル(2室)とノビノビ座席(28席)が
おーすげー 基地みたいで格好いい
ノビノビ座席 寝台料金は不要で、乗車券と指定席特急料金で利用可能 繁忙期はもちろん閑散期でも高い稼働率を誇る 全長208cm 全幅85cm 全高97cm 設備はテーブル、照明、読書灯、プラスティック製のコップ
寝具については簡素なブランケットと枕カバーが用意されるだけ 枕そのものは供されないので100均のエアー枕があると便利 床はかなり固いのでバスタオルが1枚あるといいかも
車内は見ての通り上段と下段の2階構造 若い女性はパンツに注意 特徴としては上段は揺れやすく下段は走行音がうるさい ま、どっちもどっちだね
下段はこんな感じ 隣りの席とは簡単な仕切りのみだが首から上のプライバシーは守られている 恥ずかしいという人もいるだろうけど、長距離フェリーのタコ部屋よりずっとマシですぜ
この車両には自販機が設置されている もちろん利用者が多いから
車掌室も12号車 理由はふたつあって、ひとつは乗客間のトラブルに即座に対応できるから 最もトラブルの起こりうる車両だからね もうひとつは、隣りの車両にA寝台が設定されてるから
11号車 この車両はシングルデラックス(6室)サンライズツイン(4室)で構成される
シングルデラックス利用者専用のシャワールーム
シンデラの利用者は検札のとき車掌さんからシャワーカードを受け取る そのカードがなければここを使うことができないシステム 使い切れないほどのアメニティキットが付いてくるそうで、まー羨ましい
ちなみにシャワールームは10号車にもある 車掌さんから310円のシャワーカードを購入する必要がある 粗末なタオルセットは200円
そっちは撮影しなかったな なんか汚そうでヤじゃん(笑)
心なしか通路まで豪華に見える でもこの車両のレポは簡単に済ませよう
見つかったら怒られそうで怖いもん B寝台はドアを開放してるけど、A寝台は閉めてあるからね 貧乏人は入るなよ、というアピールだろう
シングルデラックス ベッドサイズは196cm×85cmで、掛け布団は羽毛が用意される 部屋の高さは190cm かつては液晶テレビ(BS/WowWow)が装備されていたそうだ
テーブルが広いなー 洗面台はお湯も出るそうだが、水はねがするので要注意とのこと 尚、シングルデラックスは2Fにのみ設定されている 寝台料金は13350円
しかしこの手の撮影は28mmでは無理だな 部屋の全景が撮れないもん
サンライズツイン ベッドサイズは196cm×60〜75cmで、コンパートメント全体の大きさはシンデラに匹敵 部屋の高さは180cm 寝台料金は部屋単位で14700円 人気はとても高く、シンデラより予約するのが難しい
まーそれだけリア充が多いということだろうねー
死ねと言わせて頂こう
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