12年11月30日
その2
こっちが八丈富士方面で
こっちが三原山方面
見所が多いのが三原山方面
でも、晴れてないと話にならないのが八丈富士方面
難しい選択だが
事前に当たりを付けたスポットをより多く回るために三原山方面を進むことに
都道215号線だす
つまり、この日は雨予報なので晴れてるうちに周れるだけ周ってしまえと
こっちのほうが高低差があるしカーブも多いので雨が降ると危険だからね
それを物語るのが、登龍峠という名称
その由来はこの道を下から見ると龍が天に登るかのように見えるから
バイクを停めて眼下の景色を楽しむの巻
あれどこー
そこどこー
で、そこどこーから6kmちょうど
登龍園地に到着
ま、大した景観じゃないんだけど
地図に載ってないので一応ね
http://goo.gl/maps/b4M94
で、更に進むこと2.2km
こん沢線の入り口に到達する
この林道を1.8km進むと
ポットホールなるものがあるはずなのだが
まーカーブの多いこと
坂もハンパじゃなくて途中で何度引き返そうと思ったことか
でも、これが目に入ったのでね
諦めずに進むことに
さすがに中には入らなかったけど
で、その後も時速7kmくらいで登り続けると
入り口から15分ほどで目的地に到着
このへん
http://goo.gl/maps/jFjr1
うーん
だからなんだという気がしないでもないが
せっかくだからぶらぶらしよう
遊歩道になってるわけね
こりゃ危ないな
こっちも危ない
雨上がりだもんなー
仕方ないから説明だけしてお茶を濁そう
ポットホール
渓谷や峡谷の河床に穴が開けられた微地形
花崗岩・安山岩・溶結凝灰岩等の硬い火成岩に多く形成される
はい終了
後になって思い知ることだが
なんでこんなところに1時間も割いたのかと
そのせいで見れない場所がどれだけあったか
ほんと、今回は失敗ぶらりだったなー
それが再訪のモチベーションになることは間違いないんだけど
さて、先へ進もう
まだまだ続くよ末吉地区
この末吉地区というのは八丈島の中心部から最も離れているエリアで
観光客もほとんど来ない
でもこの名古の展望台は別らしい
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